ハートの形が可愛い!カラジウム(カラジューム) の育て方

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ハート形の葉と、様々な葉の色の種類ががとてもおしゃれで可愛い、
カラジウムという植物、ご存知ですか?

大きな葉としなやかな幹、ゆらゆらとする姿がとても愛おしい植物です。

このカラジウムは、とても育てやすく、初心者向けの植物で、
蒸れと寒さに気をつけてあげれば、一年中楽しませてくれます。

今回は、そんなカラジウムの育て方について、
写真と共にご紹介します!

目次

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■ カラジウム(カラジューム)ってどんな植物?

カラジウムは、南米の熱帯が原産の、
サトイモ科のカラジウム属(ハイモ属)に属する植物です。

球根植物で、ハートの形がとても可愛く、インテリアとしてもぴったりです。

 私が育てているのは、ジューンブライドという種類のカラジウムです。

カラジウムはたくさんの種類があり、
ジューンブライドのように白っぽいものの他に
ピンクや赤の鮮やかな色のカラジウムもあります。

お部屋のインテリアに合わせて、好みのカラーを探すのも楽しいですよね!

■ カラジウム(カラジューム)の育て方

日当たり

カラジウムは、耐陰性のあるある植物です。

鮮やかな大きな葉は、夏の強い日差しなど、直射日光に弱いため、
明るい窓際に置いてあげるのがおすすめです!

暑さに強く、寒さに弱い

暖かいところに生息していた植物のため、
10度以下の寒いところはあまり得意ではありません

そのため、できるだけ室内で育ててあげるのが、おすすめです!

冬の窓際は冷気に当たってしまうので、冬は窓から少し離してあげてくださいね。 


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水のあげ方

カラジウムは蒸れが苦手な植物です。

水をあげるタイミングは、
土が白く乾いてから、鉢の底からたっぷりと水が出るくらいが、おすすめです。

夏の水やりは、
朝やお昼に水をあげてしまうと、暑さで土の中が蒸れてしまう可能性があるので、
夕方ごろに水をあげるのががおすすめです。

冬は成長が止まる時期になるので、
土はある程度乾き気味でにしてあげると根腐れ防止にもなります。

冬は10日に1度くらいのタイミングで良さそうです。

根から新芽がたくさん出ます

カラジウムは球根植物で、土の中に球根が埋まっています。
その球根からたくさんの新芽を出し、茂みをつくります。

サトイモ科の植物はとても成長が早いので、日々新芽の成長が楽しみで仕方がありません!

肥料について

大きく早く育てたいときには、
春から秋の暖かい時期に、肥料をあげるのがおすすめです。

水やりのタイミングで、
水の代わりにハイポネックスを薄めた水をあげましょう。

害虫に注意

サトイモ科の植物はハダニがつきやすい植物のため、
日々の葉水で防いであげます。

他にも、カイガラムシやアブラムシなどにも注意が必要です。
毎朝葉っぱの裏も表も、しっかりと観察しましょう!

■ おわりに

カラジウムジューンブライド

白や薄い緑などの爽やかな色や、
赤やピンクの鮮やかな色など、たくさんの種類があるカラジウム

蒸れと寒さ、害虫に気をつけてあげれば、
一年中楽しむことができる植物です!

そして大きなハートの形がおしゃれで、
インテリアとしてももちろん、プレゼントとしてもおすすめな植物です。

お気に入りのカラジウムをいくつか並べて楽しみましょうー!

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