ペペロミアホープが間伸び?徒長してしまった原因と対策。

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丸い肉厚な葉としっかりとした幹が特徴的な植物、ペペロミアホープ
とっても、可愛らしい植物ですよね。

この、ペペロミアホープという植物は、初心者でも育てやすいと言われている観葉植物で、
インテリアとしても人気の植物なんです。

我が家のペペロミアホープは、まだ小さな2.5号鉢(7cmくらい)のサイズのときに、
ホームセンターで一目惚れしてお迎えしました。

あれから10ヶ月ほど経った今ではぐんぐんと成長してくれて、いまでは5号鉢(直径15cmくらい)の鉢で育ててます。

ペペロミアホープ

でも実は、購入してからすぐのときに徒長(間延びしてしまう状態)してしまい、
見た目がスカスカになってしまったことがありました・・・!

現在は上記の写真のように、まだ徒長気味な部分ははありますが、
だいぶ元気を取り戻し、徒長も抑えられてきているようです。

今回は、このペペロミアホープ

・徒長してしまった原因
・徒長してしまわないための対策

について、まとめました。

同じように徒長に悩んでいる方や、これからペペロミアホープを育てようと思っている方の参考になれば嬉しいです。

ペペロミア ホープを…
目次

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ペペロミアホープが徒長した原因と対策

原因は日照不足と寒さ!

結果からお伝えすると、
我が家のペペロミアホープが徒長してしまったのは
日照不足寒さが原因でした・・!

もともと、我が家でのペペロミアホープが置いてあった場所は、
直接日の光は当たらないけれど、日陰までとはいかない明るさの場所でした。

”ペペロミアホープ 育て方”

で検索をした時に、半日陰であまり日を必要としないというようなことが書いてあったので、
あまり日に当てない方がいいのかな?と思っていたのですが、
当たり前ですがそれぞれ個体差があることが発覚。

我が家のペペロミアホープには、明るさが必要だったようです。

カーテンレールに吊るして対策!

ハンキングのペペロミアホープ

徒長の原因だった日照不足を解消するため、ハンキングを使ってカーテンレールに吊るして様子を見ることにしてみました。

そして、あまりにも徒長してしまった幹についてはいくつか剪定しました。

一度徒長してしまうとそれ以上は葉をつけることがないだけではなく、
周りの葉に栄養が届かなくなることもあるので、剪定してしまった方が良いそうです!

すると、元気のなかった葉もぷっくりしてきて、徒長も少しずつ解消され、
しばらく経つと葉の数も増えて元気になってきてくれました!

今ではカーテン越しの窓が、我が家のペペロミアホープの定位置です。

ハンキングのペペロミアホープ

と言いつつ、徒長していた幹を全てカットしたわけではないので、まだ徒長気味ではありますが、
このまま日の光を与えてあげつつ、成長期となる5月頃には徒長が解消されるのを心待ちにしている日々です。

ペペロミアホープという植物について

さて!徒長の原因が明確になったところで、
改めてペペロミアホープがどんな植物かを簡単にまとめました。

ペペロミアホープってどんな植物?

多肉植物のような見た目のペペロミアホープですが、多肉植物ではなく、
コショウ科ペペロミア属の観葉植物です。

亜熱帯地域に生殖している植物で、寒さはあまり得意ではありません。

葉にたっぷりと水分を蓄えるのが特徴で、観葉植物初心者の人でも比較的育てやすい植物です。

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ペペロミアホープの日当たり

一般的には、葉が焼けてしまいやすいので、
直射日光が当たらないところで育ててあげるのがおすすめの植物です。

強い日差しの下で育てると、葉の色が薄くなったり黄色くなったりします。

耐陰性もあるので、窓の近くでなくても育てられるようですが、
我が家のペペロミアホープのように明るいところを好む場合もあるようです。

初めは日陰で様子をみながら、徐々に明るいところへ移動させながら、ベストな場所を探すのが良さそうです。

日の光が足りなそうな時は、植物育成ライトを使うのもおすすめです。

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ペペロミアホープの水のあげ方

ペペロミアホープへの水やりは、”少なめ”を意識するのがおすすめです。

7日〜10日くらいは水やりの感覚を空けて、
土が完全に水を含まなくなっているくらいの状態になってから水をあげるのが根腐れ防止になります。

土が乾いているかわからないときは、サスティーを差して目視チェックするのもおすすめです。

徒長した葉は切って水耕栽培に!

徒長してしまった幹や葉を剪定したあと、捨ててしまうのがもったいなかったので、
そのまま水につけて水耕栽培にして育ててみました。

根がしっかりと出てきたので、暖かい時期になったら水栽培から土栽培へと挑戦してみる予定です。

おわりに

写真は、徒長した幹をカットしてすっきりした時のペペロミアホープ

どの植物でも言えることですが、徒長してしまうと見た目が不格好なだけではなく、育つ環境が植物にあっていないという状態となってしまっているということなので、いずれは枯れてしまうかもしれません。

そんな悲しい結果にならないためにも、その植物にあった

・日照時間や日照量の調整
・水のあげ方
・温度調整

などを、試行錯誤しながら整えて、育ててあげてくださいね!

 ペペロミアホープを…

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