寒いのは苦手?ソフォラ・リトルベイビーの葉が落ちた原因と対策

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寒くなりはじめたとある初冬に、青空マーケットで売られていた、
ソフォラリトルベイビー

小さな葉と針金のようにクネクネとした枝に一目惚れして、我が家へお迎えいたしました。

しかし、2ヶ月ほど経つ頃には、葉がポロポロと落ちはじめ、さらには触れるとバサッと大量の葉が散ってしまうようになってしまいました。

実は購入時に、店員さんから「葉が全て落ちてしまっても、あたたかくなるころにはまた葉をつけてくれるので、諦めないでくださいね!」と言われていました。

とは言いつつも、やはり葉がどんどん落ちてしまって心配です。

そこで今回は、ソフォラリトルベイビーについて、どんな植物なのか、育て方や今後の対策などについて、まとめてみました!

目次

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ソフォラ・リトルベイビーという植物について

購入時のソフォラリトルベイビー

ソフォラリトルベイビーってどんな植物?

メルヘンの木とも呼ばれている、とても可愛らしい植物です。

ニュージーランドを原産地とする、ソフォラ・リトルベイビーは、マメ科の植物です。
暖かい時期には、黄色い花をつけてくれることもあります。

水のあげ方

小さな葉が特徴のソフォラ・リトルベイビーですが、葉が小さいが故に乾燥しがちな植物です。
しかし、水分過多にも弱いので、水のあげ方には少し注意が必要です。

夏の暑い時期は、あげた水で蒸れを起こしてしまわないように、できるだけ涼しい早い時間の朝や、涼しくなってからの夕方などにたっぷりと水をあげます。

冬は、1週間〜10日ほどに1回くらいのペースで水をあげてあげると、根腐れを防ぐことができます。

日の当て方

耐陰性もある植物といわれていますが、とはいえ日の光を好む植物で、たっぷりと日の光を当ててあげると濃い緑色のする葉をつけてくれます。

ただ、直射日光は小さな葉には刺激が強いので、
直接日が当たらない場所で育ててあげるのがおすすめです。

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寒さには弱い

耐寒性はあまり強くない植物のため、冬の時期には葉をごっそりと落としてしまうこともあるようです。

今の我が家のソフォラ・リトルベイビーはまさにこの状態です。冬の寒さでごっそりと葉を落としてしまったようです。

冬の窓際などでは、夜の気温が下がってしまうこともあるので、
窓際からは離して暖かいところに置いてあげるのが良さそうです。

ただ、ファンヒーターなど、直接暖かい風を当ててしまうと乾燥してしまうのですが、できる限り暖かい環境で育ててあげてくださいね。

使う土

ソフォラ・リトルベイビーは蒸れをかなり苦手とする植物です。
そのため、水はけの悪い土を使ってしまうと、すぐに元気を無くしてしまいます。

市販の観葉植物用の土を使う場合は、
観葉植物用の土を2に対して、赤玉土と鹿沼土をそれぞれ1ずつ混ぜて使ってあげるのがおすすめです。

我が家のソフォラ・リトルベイビーの葉が落ちた原因

寒さが原因でした!

我が家のソフォラ・リトルベイビーの葉が落ちてしまった原因は、寒さでした。
耐寒性が弱いソフォラ・リトルベイビーを滑り出し窓の下に置いてしまっていたことで、カーテン越しとはいえ、冬の外気が触れやすくなってしまっていたようです。

購入時のソフォラリトルベイビー(2020年12月)

購入してきたばかりの頃は、深い緑色のした小さな葉がたくさん付いていました。さらに、幹も太くしなやかで、明るい茶色〜黄緑色の健康的な幹をしていました。

3ヶ月後の葉が落ちた冬のソフォラリトルベイビー

葉を落とした、ソフォラリトルベイビー

かなり葉が落ちてしまっている状態です。
濃い緑色をしていた葉たちも、色あせてきてしまっています。
水分もだいぶ抜けてしまっているのか、幹もカラカラな状態で、曲げると折れてしまいそうな状態になっています。

暖かい場所へ移動させる

現在は、窓側から少し離して、テーブルの上で様子をみています。
それだけで、少しずつ葉の落ちるスピードが落ち着いてきた気がします。

今後は、できる限り暖かい場所で、日の当たる場所に置いて、
気候が暖かくなる春ごろに、土を入れ替えてあげる予定です。

まとめ

小さな葉がとっても可愛い、ソフォラ・リトルベイビー。
インテリアの一部として、おすすめな観葉植物ではありますが、うまく育てていくには、寒さと、水分量がかなり重要なポイントになってきます。

・耐寒性はあまりないので、暖かいところで育てること
・乾燥のしすぎと蒸れは天敵!

を意識しながら、ソフォラ・リトルベイビーの成長を楽しんでいきましょう!

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初心者にも使いやすく、何より好みのデザインに作れるのがお気に入りです。

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