植物のハンキングにおすすめなシュガーバインの育て方ー初心者向きー

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室内で植物を楽しむとき、
天井やカーテンレールに植物を吊るしてあげることで、
植物の配置にリズム感がでて、グッとお部屋の雰囲気がおしゃれになります。

今回は”ハンキングする植物を探している方”にぜひお勧めしたい、
シュガーバインという植物について育て方を紹介します。

とても育てやすく、生命力も強い植物なので、
観葉植物初心者の方にもおすすめです。

目次

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■ シュガーバインとは

シュガーバインの葉

ハンギングプランツとして人気の高いシュガーバイン。

ぶどう科のパルテノキッススに属する常緑ツル性植物です。

常緑(じょうりょく)とは、一年を通して葉を落とさず、
緑の葉をつけている植物のことを言います。

オランダ出身の植物で、5枚の葉がひとつにまとまり、しなやかに下へと伸びながら成長します。

花言葉は「すこやか」。出産祝いなどのプレゼントにぴったりな植物です。

■ シュガーバインの育て方

・日当たりや置く場所

ハンギングされているシュガーバイン

シュガーバインは、耐陰性のある植物ですが、
明るいところが好きな植物です。

そのため、レース越しのカーテンレール に吊るしてあげたり、
窓際の棚や出窓などにおいてあげると元気に育ちます。

ただ、葉が柔らかく繊細なため、
直射日光は避けてあげた方がいいです。
葉焼けして茶色や黄色くなったり、
葉がカラカラになってしまいますので、気をつけてあげてくださいね。

・夏は好き、寒いのは苦手

シュガーバインは、常緑のため、
一年中楽しませてくれる植物ですし、
少しくらいの寒さであれば問題なく育ちます。

ただ、寒すぎる真冬はあまり得意ではありません
そのため、真冬の時期はカーテンレール に吊るしていると
冷気で元気をなくしてしまうこともあります。
冬の寒い時期は、窓際から離してあげて
暖かい部屋の中に置いてあげるのがよさそうです。

・水のあげ方

多くの植物と同じように、
土の表面がしっかりと乾いてから水をあげます。

水は鉢の底からたっぷりと流れるくらい与えてあげることで
土の中に溜まっている古い水を流してあげたり、
土の中に新しい空気を入れてあげることができます。

また、シュガーバインは水不足になると、
一気にしゅんっとしてわかりやすい姿になります。
しゅんっとしてしまっても水をあげれば
数時間後にはピンピンした元気な姿に戻るので、
様子を見てあげてくださいね。

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・定期的な選定

カーテンレース越しのシュガーバイン

シュガーバインは、暖かい時期にグングンとツルを伸ばし、
あっとゆうまに茂みになります。

土の近くの葉が茂みになると、風通しが悪くなり
中の土が群れて根腐れを起こすことも。

ハンキングをしているとどうしても土の近くが上の方で見落としがちになるので
定期的にチェックして、枯れている葉や弱っている葉は選定し
風通しを良くしてあげるのがおすすめです。

また、写真のように徒長して間延びしてしまった時も、
選定してあげた方が新芽を出す手助けになります。
※この写真のあとに、選定してあげました!

・水耕栽培で増やせる

シュガーバインは、選定などでカットした”つる”を水につけておくと、
そこから根を出し増やすことができます。

根を出し、水耕栽培でしばらくしたら土栽培へと戻してあげてくださいね。

・使う土

市販の観葉植物の土で問題なく育ちますが、蒸れが苦手なので、
なるべく水捌けの良い土がおすすめです。

・肥料について

肥料がなくても元気に育つ植物です。
そのため、肥料をあたえすぎると逆に肥料焼けしてしまうことも

もし肥料をあげるのであれば、
夏の暑い日を避けて、春や秋に液体肥料などを上げましょう。

また、肥料を与えるタイミングは、
2〜3週間に1度ほどくらいがちょうど良さそうです。

■ おわりに

元気なシュガーバイン

ハンギングプランツが部屋の中にあるだけで、
グッと部屋の印象が変わり、おしゃれになります。

また、シュガーバインはしなやかな”つる”をもつ植物なので、
柔らかい雰囲気にとても心が癒されるのでおすすめです。

シュガーバインのある暮らし、ぜひ楽しんでみてくださいね。

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