五感で淡路島を味わう、一棟貸し宿「TERROIR(テロワール)」宿泊記録

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2025年のゴールデンウィークに、夫婦ふたりで3泊4日の徳島&淡路島旅をしてきました。

2日目は淡路島まで移動して、約250年の蔵を改装した一棟貸別荘のTERROIR(テロワール)に宿泊。

窓から見える海と緑の景色に、淡路島の風。夜の静けさや、朝には鳥のさえずり。
東京暮らしでは味わうことのない感覚に、十分過ぎるほどリフレッシュすることができました。

とても素敵な宿だったので、をたくさんの写真と共にご紹介します。

1泊目に宿泊した徳島の「PAYSAGE MORIGUCHI(ペイサージュ モリグチ)」はこちらの記事でご紹介しています。

この記事は、2025年5月に宿泊したときの記録です。
状況、情報等は変更している可能性がありますので、最新情報はホテル公式HPより確認をお願いしたします。
目次

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TERROIR(テロワール)とは?

TERROIR(テロワール)

「TERROIR(テロワール)」は、2023年秋に瀬戸内海を望むロケーションの、淡路島の丘の上にオープンした一棟貸しの宿です。

客棟は3棟で、それぞれ海に面した配置となっており、一棟ずつ独立しているのでプラベート感たっぷり。

名前の由来でもある「テロワール」は、フランス語で “土壌・風土が味や質に大きく影響する” という意味だそうで、
土地の風土・自然・香り・食材の魅力を最大限に感じられる場所として設計され、五感で淡路島を味わう“特別な滞在”を体験できるようになっています。

TERROIR(テロワール)ホテル基本情報

ホテル名:TERROIR(テロワール)
住所:〒 656-2334 兵庫県淡路市釜口1191
公式サイト:https://islandliving.jp/tettoir/index.html

“KURA”ルーム

TERROIR(テロワール)
TERROIR(テロワール)

今回私たちが宿泊したのはKURAという2階建ての棟です。
2階にあるお風呂の写真が印象的なお部屋です。

1階 ダイニング

TERROIR(テロワール)のダイニング

1階には蒸留が併設されたダイニングルーム。木の温もりが暖かなインテリアに、瀬戸内海を眺められる大きな窓。
太くてしっかりとした柱や束石などは当時のままのものを使用しているのだとか。

TERROIR(テロワール)にある、にいどのお香
TERROIR(テロワール)のダイニング

ダイニングテーブルの上には、「にいど」のお香。とってもいい香りで翌日買いに行ったほど。

TERROIR(テロワール)
TERROIR(テロワール)

2箇所ある窓を開け放つと、たっぷりと入っててくる風がとっても気持ちがいい!
5月の新緑の時期ということもあり、中庭にはラベンダーなどのたくさんのハーブ。

実はこちらのハーブは摘んでOKということで、用意いただいていた小さな巾着に詰めて、入浴剤として使わせていただきました。

外でBBQも可能だそうです。

キッチン

TERROIR(テロワール)のキッチン

貸別荘ということで、料理がしやすい広々としたキッチンスペース。
食材を持ち込んでこちらで食事の準備をすることができます。
もし希望があれば、出張シェフも可能なのだとか。

TERROIR(テロワール)
TERROIR(テロワール)

必要な家電や食器は十分に用意があるので、ある程との食事は準備できそうです。もちろん浄水器も管理◎

TERROIR(テロワール)のカトラリー

KURAには最大5名まで宿泊できるので、カトラリーや食器も5名分用意がありました。

TERROIR(テロワール)の食器
TERROIR(テロワール)の調味料
TERROIR(テロワール)の調味料

調味料もご自由にどうぞとのことで、野菜やお肉を買ってきたのでとても助かりました◎

TERROIR(テロワール)
TERROIR(テロワール)の薪火調理スペース

そして薪火調理もできるので、購入してきたお肉や魚を炭火焼きにしていただくのもおすすめ。

ただ、あまり火おこしの経験がない私たちだったので、火を起こすのにかなり時間がかかってしまったことと、身体中が煙臭くなりました。笑

夕食は直売所 美菜恋来屋で購入してきた食材で。

食器や調味料のおかげで、美味しい夕食になりました。

2階ベッドルーム

TERROIR(テロワール)のベッド
TERROIR(テロワール)

3角屋根の天井が印象的な2階はベッドルームになっています。
白を基調としたインテリアで清潔感バッチリ。

TERROIR(テロワール)
TERROIR(テロワール)のプロジェクター

プロジェクターもご用意いただいていたので、夜には映画鑑賞タイムも。
ベビーベッドもあるので、小さなお子様も一緒に宿泊も可能です。

TERROIR(テロワール)
TERROIR(テロワール)
TERROIR(テロワール)
TERROIR(テロワール)

ベッドブース、ソファルーム、そしてその先には開放感たっぷりなバスルームです。

バスルーム

TERROIR(テロワール)

KURAのお部屋のメインといえば、こちらの開放的なバスルーム。
瀬戸内海を眺めながら入ることができるのですが、これがまた極上体験。

TERROIR(テロワール)のバススペース

開放的すぎて気になるとき用に、リビングルームとの間にかける目隠し用の布カーテンがありました。
(しっかりと遮断できるものではなかったです)

TERROIR(テロワール)
TERROIR(テロワール)

丸いバスタブは、思っていたよりも大きくて大人二人で入っても十分な広さです。
すこしバスタブの厚みがあるので、跨いで入る時だけ少し注意です。

TERROIR(テロワール)
TERROIR(テロワール)

バスタブの両サイドには大きな全身鏡と、洗面ブース。
ちょっとした化粧台もあり、明るいお部屋なのでお化粧しやすかったです。

TERROIR(テロワール)
TERROIR(テロワール)のアメニティ

アメニティでは歯ブラシの用意がありましたが、その他は持参です。
写真はないのですが、心地の良いコットンのパジャマはあったので、持参不要です。

シャワーブース

TERROIR(テロワール)
TERROIR(テロワール)のアメニティ

蒸留ブース

TERROIR(テロワール)
TERROIR(テロワール)

1階のダイニングルームの横にある蒸留スペースには大きなタンクも設置されていて、本格的にアロマオイルなどを作ることができるようです。(要予約)

TERROIR(テロワール)の予約はこちらから

✔️ 一休.comで予約する ✔️ Yahoo!トラベルで予約する

TERROIR(テロワール)に泊まってみて

今回は利用しなかったのですが、KURAの建物の横には、プライベートサウナが設備されていて、水風呂も完備されていました。

また、驚いたのはお部屋の照明や空調管理をタブレットのようなタッチパネルで操作できるところ。250年の蔵に近代的な設備の異色感が、時代の流れを感じるなと少し不思議な気持ちにもなりました。

貸別荘ということで、自分たちだけの空間にどっぷりとつかることができたTERROIR。
窓から見える海と緑の景色に、淡路島の風。夜の静けさや、朝には鳥のさえずり。
東京暮らしでは味わうことのない感覚に、十分過ぎるほどリフレッシュすることができました。
日本列島の始まりとも言われている淡路島には、まだまだ魅力がたっぷりあるので、またここを拠点に宿泊したいです。

徳島&淡路島旅行で徳島に泊まったホテル「PAYSAGE MORIGUCHI(ペイサージュ モリグチ)」については、こちらの記事でまとめているので是非チェックしてみてくださいね。

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