5月に、ずっと行きたいと思っていたジブリパークへ初めて行ってきました!
事前にガイドブックを熟読したりYouTubeを見たりと準備ばっちりで挑んだジブリパーク。
5月の青空を願っていたのですが梅、雨に入ってしまったのかあいにくの曇りのち雨の空模様。
ですが、予習のおかげで行けなかったエリアはもののけの里だけと、
しっかり楽しむことができました!
大満足なスケジュールだったので、ちょっとした思い出と共に紹介します✨
YouTubeでもパーク内の様子を紹介しているので、こちらも一緒に見ていただけると嬉しいです。
ジブリパークとは?

「ジブリパーク」は、スタジオジブリ作品の世界をそのまま現実に体験できるテーマパークです。場所は愛知県長久手市の「愛・地球博記念公園(モリコロパーク)」内にあり、自然との共生を大切にした設計が特徴。ディズニーランドのような派手なアトラクションはなく、「歩いて、感じて、発見する」ことをテーマにしています。
園内には、『となりのトトロ』の「どんどこ森」や、『千と千尋の神隠し』の「魔女の谷」、『耳をすませば』の「青春の丘」など、ジブリ作品の世界観を忠実に再現したエリアが点在。建物の細部や小物にまでこだわりが詰まっており、まるで物語の中に迷い込んだような没入感を味わえます。
2022年秋の開園以来、エリアが順次拡大しており、現在ではジブリファンなら一日では回りきれないほどの見どころにあふれています。
ジブリパークへのアクセス
住所:〒480-1342 愛知県長久手市茨ケ廻間乙1533-1(愛・地球博記念公園内)
備考:ジブリパークは愛・地球博記念公園(モリコロパーク)の敷地の一部として位置しています。
電車でのアクセス
最寄駅は 「愛・地球博記念公園駅(リニモ)」 です。名古屋駅からは乗り換えて約50分ほどで到着しました。
アクセスルート:名古屋駅から地下鉄東山線(藤が丘行き)に乗車
終点「藤が丘駅」で下車し、リニモ(東部丘陵線)に乗り換え
「愛・地球博記念公園駅」で下車(ジブリパークは駅直結)
※改札を出てすぐの「出口2」から出ると、パークの入口が目の前です。
バスでのアクセス
名古屋駅から直行バスもあるらしいです◎
名鉄バスセンター4階24番のりばから「愛・地球博記念公園(ジブリパーク)」行き直行バスが運行
所要時間:約60分(道路状況により変動あり)
運賃:大人片道1,000円前後
中部国際空港から
名鉄バスまたは空港リムジンバスで「藤が丘駅」へ
「藤が丘駅」からリニモに乗り換え、「愛・地球博記念公園駅」下車
ジブリパークチケット購入はこちら
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ジブリパーク1日のスケジュール
9:00 ジブリパーク開園
土曜日のジブリパークの開演は9時!ということで、
まずは、魔女の谷を横目に、パークの中で一番遠いどんどこ森へ向かいます。
9:30 どんどこ森 到着『となりのトトロ』の世界観!
さすが公園。ちょっとしたハイキングコースのようなところを歩きながら30分ほど。
9:40 どんどこ処で傘を買う

小雨が降ってきたので、ジブリパークオリジナルのビニール傘を購入。
めっちゃくちゃ可愛くってお気に入り!
雨が降ってちょっと残念だった気持ちも、この傘のおかげで晴れ晴れ!
10:00 さつきとメイの家おじゃまします

どんどこ森の中にひっそりと現れる「サツキとメイの家」。
まるで映画そのままの再現度で胸が熱くなります!

縁側、台所、二人の部屋、井戸やお風呂場まで、すべてが昭和の香り。実際に靴を脱いで中に入れるので、まるでサツキたちの暮らしを覗き見しているような感覚でした。
10:20 どんどこ堂 どんどこ売店でお買い物

さつきとメイの家のちょっと上の方にあるのが、外に出ると「どんどこ堂」というトトロの形をした木製の遊び場があるひろば。
大きなトトロに大人ながらちょっと興奮!
どんどこ売店は、森の中にひっそりと現れる小さな休憩スポット。どんぐりをモチーフにした雑貨がかわいくて、つい手に取ってしまいます。自然に囲まれながらほっと一息つける、旅の合間にぴったりのお店でした。
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10:40 バス移動(無料)
どんどこ森からジブリの大倉庫までは大移動なので、パーク内を走ってる無料バスに乗って大倉庫まで目指すことに。
11:00 ジブリの大倉庫入場


大倉庫は朝一がおすすめらしいのですが、なんとなくどんどこ森に始めに行ってきたいなと思っていたので11時からの予約にしました。
ちなみにそもそも9時の予約は取れなかった。。。
ここはまさに「ジブリの宝箱」!
『天空の城ラピュタ』の飛行船や、『千と千尋の神隠し』の不思議の街を再現したセット、ネコバスに乗れる体験エリアなど、見どころがぎっしり詰まっています。
撮影OKなスポットも多く、写真好きにはたまらない空間。個人的には、展示の合間にあるカフェ「大陸横断飛行」でひと休みする時間がとても癒しでした。天気に左右されないので、最初または最後にゆっくり巡るのがおすすめです。
11:10 ミルクスタンド シベリ❆あんで、シベリアと牛乳いただきます



「シベリ❆あん(シベリアスタンド)」は、ジブリの大倉庫の出口近く(グッズショップ前あたり)に設けられているカウンター式のミニカフェスタンドです。
公式サイトでも、シベリアは『風立ちぬ』にも登場するお菓子として紹介されています。
11:20 ショップ「冒険飛行団」でお土産購入

ジブリパーク内で最も大きなショップ「冒険飛行団」
ここをメインに来られる方も多いのでは?オリジナル商品がたくさんあって、お財布の紐が緩みまくります。笑
すでに売り切れてしまっているものもあったみたいなので、絶対に欲しいものがあったら朝一の時間にした方がいいかも。
購入品はYouTubeにまとめているので、ぜひチェックしてみてくださいね!
11:45 ジブリのなりきり名場面展並びスタート
時間があまりないので、当初はスルーするつもりでしたが、やっぱり等身大の映画の中に入ってみたい!と思って並ぶことに。
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12:25 ジブリのなりきり名場面展入場

40分ほど並んで無事に入ることができました!
ジブリのなりきり名場面展に入ると、まず初めは「千と千尋の神隠し」の水上を走る電車の中のシーンから始まり、そこから先は自由行動OK!
並ぶところ、並ばないところの差がありつつ、タイミングもあると思うのでそこまで長蛇の列もなくてスムーズでした。
13:00 ミニシアター映像展示室オリヲン座で映画鑑賞

私たちが見たのは『毛虫のボロ(けむしのぼろ)』
・・あらすじ・・
引用:三鷹の森ジブリ美術館
草むらのなか、夜が明ける前に卵からかえった毛虫のボロ。
初めて見る朝陽はとてもまぶしくて、世界はおいしそうな空気にあふれていました。
ボロは、ボロギクの根元に降り立ち、毛虫の先輩や外敵が行き来する世界へと踏み出します。
13:30 床下の家と小人の庭とアリエッティのお家見学


映画、『借りぐらしのアリエッティ』のお家とお庭が私たちサイズになっているので、まるで自分が小人になったかのような目線で楽しめるエリア。
これおはじきじゃない?え、お風呂って灰皿だったの⁉︎
みたいな発見がとっても楽しいエリア。撮影もOKです。
14:10 魔女の谷へ。まずはアーヤの家にお邪魔しました。

魔女の谷へ移動、まずは映画「アーヤと魔女」の主人公アーヤの住む家へ。
実は「アーヤと魔女」を見ていないので、どんな感じなんだろう・・・?と思いつつ見学したのですが、
映画を見ていなくても”魔女の家”と言うだけでとっても楽しい!
ぜひぐっちゃぐちゃな魔女の作業部屋をじっくり見学していただきたいです。なんと薬草の香りも漂ってきちゃいます・・・!
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14:20 ホットドッグスタンド ホット・ティン・ルーフ

少しお腹が空いたので、「ホットドッグスタンド ホット・ティン・ルーフ」でクラフトビールの「魔女の谷のビール(ペールエール)」と「ネコの手ドッグ」の黒いただきます。

ネコの手ドッグのソーセージが美味しくてびっくり!フライドポテトもおつまみでいただきました。
14:50 20分ほど並んで、グーチョキパン屋入店

長蛇の列だ!と思いつつ並んでみると、意外にも20分ほどで入店できたのが、『魔女の宅急便』のキキと黒猫ジジが暮らす「グーチョキパン屋」
売り切れていたパンもありつつ、食べてみたいと思っていたパンの中にナポリタンの入っているパンが買えて大満足!(食べかけ失礼します。。!)

15:00 ハッター帽子店入店

『ハウルの動く城』で、主人公のソフィーが働いている帽子屋さんの「ハッター帽子店」
ここでは可愛い丸いオリジナルキャンディー缶が売られていて、お土産にぴったり!
2階には魔女にまつわる本屋さんもあって、魔女好きにたまらない!
さらに建物の奥の一階にはソフィのアトリエも見学することができます。
ちなみにこのソフィのアトリエは結構奥まっていてわかりづらいので、ぜひYouTubeで行き方をチェックしてみてください◎

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15:10 キキの屋根裏部屋見学

この日は雨が降っていたので、外からの階段では行くことができなかったのですが、エレベーターを使って憧れのキキが住む屋根裏部屋へ。
当たり前だけど、映画の中をそのまま再現しているので、ベッドだったりテーブルだったり暖炉だったり、キキが住んでいるお部屋にお邪魔している感覚がなんとも言えない感動的でした。
15:30 オキノ邸見学


『魔女の宅急便』でキキが修行に旅立つまでに住んでいた実家の「オキノ邸」
映画では少ししか映っていなかった家の中も、「こうなってるんだ!」という発見が楽しいお家です。
キキの住む屋根裏部屋にあるものと、実家のキキの部屋にあるものがリンクしていたりと、細かなところの演出にもワクワクするのでぜひじっくりと見学して欲しい!
母親コキリの魔女の店もドライフラワーたっぷり。これから家の周りには本物の蔦が生えるようになるのだそうで、その変化もたのしみ。
15:50 ハウルの城見学



『ハウルの動く城』に登場していたお城。映画の中だけだと思っていた不思議な城がまさか実物に再現できるとは!
実際に歩くことはないのですが、定期的に煙をはくので躍動感あります。
中に入るともうそれは映画のまま!
ハウルの寝室や映画では出てこなかったマルクルの部屋まであるので、また次に映画をみるのが楽しみになりそうです。
ちなみにこの時間ではほとんど並んでいる人はいなくて、さらっと入ることができました◎
16:15 魔女のお土産
出口付近にあるのが「13人の魔女団」という、魔女の谷のオリジナルアイテムが揃うショップ。
時間帯もあるのですが、ここは一番品切れが多くて、欲しいと思っていたカルシファーの巾着も売り切れていたので残念、、、
次回は一番始めにここに来よう!
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16:30 青春の丘へ。地球屋のアトリエ見学


17:00閉園ギリギリに駆け込みで見学できたのが、映画『耳をすませば』の中にでてくるアンティークショップの「地球屋」。主人公の月島雫が偶然たどり着いた、あの”カラクリ時計”と”バロン”のあるお店です。
ここの再現も素晴らしく、ちゃんと映画の中と同じように丘の上に建っているので、
入り口は2階部分になっていて、中に入り階段を降りると天沢聖司がバイオリンを作るアトリエがあります。
16:45 猫の事務所

最後は、映画『猫の恩返し』に登場する「猫の事務所」
これは”猫サイズ”で建てられているので、ミニチュアサイズ!
小さな窓から事務所の中を覗き込むことができて、室内にはバロンやムタの姿を見ることができます。
17:00 ジブリパーク退園
17時閉園までみっちりとジブリパークを楽しむことができました!
小雨が降る日だったので”青空とジブリパーク”が叶わなかったのは残念でしたが、室内見学が多かったので十分楽しむことができました。逆に晴天で暑い日だったらちょっと辛かったかも・・・
何度でも足を運びたいジブリパークでした。
購入品動画の紹介
パーク内で購入したものは、こちらのYouTubeの中でご紹介しているので、ぜひご覧いただけると嬉しいです。
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名古屋で宿泊したホテルをご紹介
ベッセルホテルカンパーナ名古屋


ジブリパークで遊んだ後に名古屋で一泊。
宿泊したのは、ベッセルホテルカンパーナ名古屋。名古屋駅近なので、ジブリパーク(愛・地球博記念公園)からの帰りがスムーズ!
広めの客室と清潔感のある館内が魅力で、宿泊した部屋のお風呂はユニットバスだったのですが、このホテルには大浴場とサウナがあるので、旅の疲れをしっかり癒せます。
あると便利!パークガイドブックはこちら
ぜひYouTubeでもチェックしてみてくださいね!

はじめてのジブリパーク(雨の日) |大さんぽ券プレミアム|名古屋1泊2日|夫婦旅
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